大規模地震時医療活動訓練 千葉

令和元年9月7日(土)
 大規模地震時医療活動訓練に参加しました。
首都直下地震を想定し、HCJ会員のヘリコプターによる搬送訓練を行いました。
千葉日本大学北総病院グラウンドをベースとして、各病院へ物資の搬送を伊藤会員(AS350)と山本会員(R-44)の2機による搬送訓練で、各ヘリコプターの動態監視と飛行中のヘリコプターとの通信実証も行い、どちらも問題なく出来ました。
各ヘリコプターの飛行中の位置情報を把握して地上から指示・コントロールを行いました。
亀田総合病院ではNICT(情報通信研究機構)と共同でドローンの自動回避(ヘリが1マイル以内に近づくとドローンが自動で待避着陸する)テストも行いました。